いわき市だからこそ太陽光パネルをおすすめしたい理由

 



桜電設株式会社は、福島県いわき市を拠点に電気工事を手掛けています。

地域密着の企業ならではの強みとして「土地の特性を生かした施工ができること」が挙がるでしょう。


そこで今回はいわき市の皆さまだからこそ、おすすめしたい「太陽光パネルの設置」についてご紹介します。




■福島県いわき市は日照時間が長い



福島県いわき市は寒流と暖流がぶつかるいわき沖の影響によって、年間を通してほとんど寒暖の差が無いのが特徴です。結果、降雪が少なく、東北地方では最も日照時間が短い地域でもあります。


全国に160箇所以上ある測候所のなかでも、いわき市小名浜は22番目に日照時間が長く、日本で最も太陽の恩恵を受けている地域なのです。


太陽光パネルは太陽の光を電気エネルギ-に変える設備です。日照時間に比例して蓄電量が増えるので、お得な暮らしを実現できます。いわき市の特性と相性がいい省エネ電気設備なのです。




■現在、太陽光パネルの販売価格は底値になっている?



太陽光パネルのメリットとして、電気代をカットできることの他に「売電」もあります。売電とは自宅で使って、余った量の電気を電力会社に売却することで、収入を得ることです。


しかし売電価格の相場は年々下がっています。

つまり以前ほど高価格で電力会社が買い取ってくれなくなっているのが現状です。


「じゃあ太陽光パネルを設置する必要はないのでは?」と思うかもしれません。しかし売電価格が下がるにつれて設置費用も安くなっているのです。2011年に比べて太陽光パネルの設置価格は半分になっています。なので回収するためにかかる期間は同じです。


「パネルの設置費用が200万円で、月ごとの売電収入が2万円」と「設置費用が100万円で月ごとの売電収入が1万円」だったら、どちらも100カ月(8年4カ月)で元が取れますよね。


2019年4月からさらに売電価格が下がることが発表されています。すると太陽光パネルの値段が高まる可能性もあるので、1月から3月の間に設置をすることがおすすめです。




また売電を考えず、自家消費だけを目当てにする場合は補助金を受けられます。近年、注目されているのが蓄電池や電気自動車などと組み合わせた自家消費システムです。


なかでもおすすめなのは「蓄電池」でしょう。日中に発電し、蓄えた電力を夜間に消費することで、これまで以上に節電できるようになります。




■これから自然を利用したエコなエネルギーはさらに重要に



電気自動車やエコ給湯器など、自然環境に配慮した電化製品の需要は高まっています。太陽光パネルも例外ではありません。今ならお得に設置できますので、ぜひ導入なさってください。


特に日照時間が長いいわき市で暮らしているからこそ、他所よりも得できます。この強みを生かさない手はありません。桜電設株式会社では、太陽光パネルの設置に関するお問い合わせを承っております。お気軽にご相談ください


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